よくある質問

Q定期検診(歯のクリーニング)はどのくらいのペースで通えばいいですか?

当院では3ヶ月での定期検診をお勧めしています。
歯周病の治療を受けた後、適切なセルフケアを行なうことができていた場合でも、歯周ポケット内の歯周病菌の数は、3ヶ月ほどで元の値まで戻ってしまうというデータが根拠となっています。
3ヶ月に1度の持続的なバイオフィルムの破壊と除去を行うことにより口腔内の健康な状態を維持させることができます。

Q定期的にレントゲンを撮るのはなぜですか?被爆が心配です。

見ただけでは分かりにくい虫歯や被せ物の隙間や、歯周病、根の炎症などを確認するために撮影します。
歯科のレントゲンの放射線量は、人体に影響を及ばすレベルには程遠いのでご安心ください。ちなみに、小さいレントゲン写真1枚で、人が地球で1日生活して受ける放射線量と同じくらいだと言われています。大きいレントゲン写真(パノラマX線写真)の放射線量は、小さいレントゲン写真3~4枚分です。
健康に被害を与える被ばくの数値は100ミリシーベルト以上のものです。
歯科のレントゲンの被ばくの数値は、歯科用CT:0.1ミリシーベルト、パノラマ:0.03ミリシーベルト、デンタル:0.01ミリシーベルトとなっており、健康への影響はほとんどありません。
(シーベルト(Sv)という単位は人体への影響の単位のことです。)

Qインプラントのメンテナンスはどんな事をするのでしょうか?費用はいくらかかりますか?

定期検診と同じく、歯周病の検査やクリーニング、咬み合わせのチェックをします。
インプラントはむし歯にはなりませんが、お手入れを怠れば歯周病(インプラント周囲炎)になりますから、予防することが大切です。
また、年に1回はインプラントのネジを締め直します。
費用については、インプラントの本数や状態により変わりますので、トリートメントコーディネーターにお問い合わせください。

Qエアフローパウダーはした方がいいですか?またどんな効果がありますか?

ぜひエアフローによるパウダーメンテナンスを受けてください。
エアフローは世界最先端の歯周病治療で、歯周病の原因となるバイオフィルムや歯の着色を歯を傷つけずに短時間で除去できます。
また、エアフローを定期的に継続することで、汚れが付きにくくなるので、おすすめします。

Q歯周病治療ってどんなことをするんですか?

歯周病治療は、バイオフィルムとそこに住む歯周病菌を除去して、歯肉や歯槽骨を炎症から守り改善させる治療です。
ご自身のセルフケアと歯科医院で歯科衛生士が行う二人三脚の治療です。
歯科医院では、歯ブラシだけでは取れないバイオフィルムや歯石を除去し、歯周ポケットの中を専用の機械を使用して洗浄します。
また、患者様ひとりひとりに適したセルフケア用品を専門家の眼で選んで、正しいブラッシングやケア用品の使い方をご指導いたします。

Q治療とクリーニングの予約は別になると言われましたが、なぜですか?

歯の治療は歯科医師が、クリーニング(安定期歯周治療)は歯科衛生士が、それぞれ専用の治療機器を用いて行います。
歯を治すのは歯科医師の役目、歯周病を治し予防するのは歯科衛生士の役目です。
それぞれがプロフェッショナルとして、来院くださった患者様に最適な治療を行うために、治療の時間を設けていますので、よろしくお願いいたします。

Q初診料はいくらくらいになりますか?

初診料は、むし歯の検査、歯周病の検査、レントゲンによる診査等で、およそ5000円弱になります。
初めての患者様のお口を診て現状を把握し、お困りごとやご自覚はなくとも病気が潜んでいないか、その病気の病状や原因はどこにあるか、きちんと調べる必要があります。
また、今後の治療方針や治療後のお口の改善状況(予後と言います)まで考慮して、患者様により良い治療を提供するために必須の項目です。

Q予約制ですが急な痛みの時はどうすればいいですか?

当院は予約制で、予約の方が優先になってしまうため待ち時間ができてしまいますが、必ず診察させていただきますのでご安心ください。
お電話くださいましたら、診療状況をご提示して来院時間や待ち時間の目安がつきますし、症状を事前に把握することで、来院された際の対応が少しでも迅速に的確に行えるので、遠慮なくご連絡ください。

Q赤ちゃんを連れて行くようになりますが大丈夫ですか?

スタッフが対応しますので、ご安心ください。
当院のスタッフは子育て経験のあるママも多く、皆子ども好きです。

Q車椅子のスロープはありますか?

あります。車椅子の方も安心してご来院ください。

Q支払い方法は現金のみですか?

各種クレジットカード、ID、WAON、nanaco、Suica等交通系、D払い、PayPayでお支払いいただけます。

Q今は痛みがないのに、なぜむし歯治療をしなくてはいけないのですか?

むし歯は痛みがなくても進行していきます。また、むし歯は擦り傷や風邪のように自然に治ることはありません。
ですから、むし歯を放置しておくと、大掛かりな治療が必要になります。
痛みが出てくるむし歯はかなり進行していることも多く、削って人工物で補う量が多くなったり、神経まで達して根の消毒治療が必要となったり、放置することは歯にも身体にも何一つ良いことはありません。

Q初診の時に歯科なのに、なぜ全身のことを色々聞かれるのでしょうか?

歯も口も身体の臓器です。
身体は頭から足先まで繋がっています。全身の影響が歯や口に出ることは何ら不自然ではありません。
また歯周病やお口に関係ある病気が、全身疾患や栄養状態に影響するからです。
特に麻酔をしたり、外科処置を行うことがある場合は、全身の状態をお聞きすることが、非常に重要となります。歯科の治療や投薬が他の組織に負担をかけることがあってはいけないからです。

Q親知らずは抜いた方がいいのでしょうか?

まっすぐ生えていて、上下の親知らずがちゃんと咬み合っているのなら、抜く必要はありませ ん。
抜く必要があるのは、まず、歯の一部だけがお口の中に出ていてお手入れがしにくい歯です。 歯ぐきが被さったり斜めに萌えたりした親知らずは、お手入れがしにくく、むし歯や歯周炎になりやすくなります。
それだけでなく、親知らずのすぐ前にある大事な歯にむし歯が伝染するおそれがあります。
また斜めに生えている親知らずがそれ以外の歯全体を前に押してくることで、歯並びが悪くなる原因にもなります。
親知らずも大事な身体の一部です。何でもかんでもではなく、メリットとデメリットを慎重に考え て、抜くか抜かないかを診断します。
抜いた方がいいか不安に思われているならば、ぜひご相談ください。

Qレントゲンをとらなければ、治療はできないのでしょうか?

歯科でレントゲン撮影は必須です。
レントゲンは、X線を照射して身体を通過した時の通過率の違いが、白黒の濃淡として表れます。
むし歯や炎症があるとレントゲンは黒く写ります。 歯科では、肉眼での検査はもちろん大切ですが、歯の内側に進んだむし歯や、隣り合わせで重 なった部分のむし歯、歯の神経や歯の根の先の炎症は、肉眼では見えません。
また、歯周病の進行度合いを見極めるために、歯肉の中にあり歯を支える歯槽骨が痩せていない か、炎症を起こしていないか、歯の根と歯槽骨の間にある歯根膜という靭帯の状況はどうか、などをレントゲンで確認する必要があります。
言わばレントゲンは歯医者のもうひとつの眼なのです。

Qマウスピース矯正とはどのようなものですか?また、どれくらい期間がかかりますか?

ご自身で着脱できる透明なマウスピースを用いて歯並びを改善する方法です。
透明で目立たないので、他人に気付かれることなく笑顔で歯並び矯正ができます。
違和感が少なく、スポーツや楽器演奏も可能で、発音を邪魔することもない装置ですので、仕事をされている方も安心してお使いいただけます。
また、装置を外せるので、お食事を自由に楽しんでいただくことができ、歯のブラッシングや装置のお手入れがきちんとできます。
更に、一般的なワイヤー矯正に比べて痛みや治療期間が少ないという利点があります。
期間は、歯並びの難しさにもよりますが、前歯中心ならば半年以内、奥歯まで矯正する方も半年 から1年半程度で終えられる方が多いです。

Q根の治療って何回くらいかかりますか?

虫歯が大きく、神経にまで達してしまい根の治療が必要になってしまった場合は、歯の神経は 感染していません。この場合は前歯で1~2回、奥歯で2~3回かかります。
前歯の根は1本であることが多いですが、奥歯には2~4本の根があります。奥歯ほど治療回数が多くなります。
つぎに、虫歯が神経まで到達して感染している場合や、根の先に膿が溜まっている場合は、感染物質を除去する必要があるためさらに回数がかかります。
さらに、すでに被せ物での治療が行われており、根の先に膿が溜まっているような再治療のケー スでは、被せ物や土台、根の中の薬を除去しさらに感染物質を除去するため治療回数、治療時間も多くなります。

Qインプラント治療はどれくらいの期間かかりますか?

インプラントを埋め込む骨の量が十分にあって、骨を足すオプション等がなければ通常3ヶ月 、オプションがあれば、プラス3~4ヶ月 程度の治療期間です。
インプラントを埋め込む骨の状態が良好な場合は、埋め込みの手術をして8週間後に型取りを行い、人工の歯を作りますので、3ヶ月以内に治療が完了します。

Qインプラント治療の料金は歯医者によってちがうのはなぜですか?

使っているインプラントの素材、オペまでの前準備(CT撮影、口腔内3Dスキャン、インプラントガイド作製、シミュレーション診断等) 、ドクターの知識量と経験量に見合った技術料によります。
院長は 国内で最も権威のある日本口腔インプラント学会の専門医でありますので、安心して治療を受けてください。

Qブリッジとインプラントのメリット、デメリットは?
  • ・ブリッジ
    メリット→保険適応の治療も選択できる
    インプラントに比べて治療期間が短い
    外科手術をしなくていい
    デメリット→両隣の歯を大きく削らなくてはならない
    つなげて被せるので土台の歯にかなりの負担がかかり土台の歯の寿命が短くなる
  • ・インプラント
    デメリット→外科手術゚になる
    治療期間が3~6ヶ月ぐらいかかる
    保険が効かない
    メリット→両隣の歯を削らなくていい
    また歯が生えてくるイメージ
    自立して1本単体で咬むので他の歯に負担をかけない
Qインプラント治療のガイドデント保証とは何ですか?また、その保証は転勤してもつかえますか?

保証内容はホームページに記載してありますのでご確認ください。
全国にガイドデント保証を受けることができる認定歯科医療機関が2400件以上あります。
転勤してもガイドデントに加入している認定歯科医療機関であれば保障を使うことができます。